冬の電気代節約術

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冬の電気代節約術!暖房器具の特徴を知って電気代を安くしよう

エアコンをはじめファンヒーター/ホットカーペット/こたつといったように、家にある暖房器具は結構多種多様な種類がありますよね。
そのせいで冬は結構な電気代がかかると心配している方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

暖房器具で電気代を節約するにはそれぞれに合った方法を用いる必要があります。

この記事では冬の電気代をお得に浮かせることができる電気代節約術をご紹介していきたいと思います。

暖房器具を正しく使う電気代節約術

まずご紹介したいのが暖房器具の配置や使用目的を意識することでできる電気節約術。
ヒーターなどの暖房器具を適当な場所に置いて使い続けていませんか?
実は暖房器具にはそれぞれに合った 配置や使い方があり、場所ごとに適切な暖房器具を配置して使用することで、電気の無駄な消費を無くして節約をすることができるのです。

たとえばリビングなどの広い部屋を長時間使い続ける時に、狭い空間を暖めるのに向いている暖房器具を使ってもなかなか温暖効果が発揮されませんよね。
エアコンの方が電気代がかかるからとファンヒーターやオイルヒーターなどを使用する人もいますが、実は冬の電気代節約術において合理的であるとは言えません
そのような使用方法を行っていると部屋が暖まるまでに時間がかかるだけでなく、余分な電気代もその分だけかかってしまうのです。
冬の暖房器具にかかる電気代を節約するには、理に適った使用目的と配置を意識した使い方がカギであると言えます。

電気代節約術を成功させる!暖房器具の特徴を知っておこう

冬の電気代節約術を活用するには暖房器具の特徴を把握しておく必要があります。
暖房器具は種類が多くさらにそれぞれの得意分野も異なります。
用途に合った使い方をすることで無駄な電力の消費を防ぐことができ節約に繋げることができるのです。
それではうまく特徴を把握して電気代節約術に活用するために、さまざまな種類の暖房器具を目的ごとにまとめてみましょう。

◆リビングやダイニングなどの広い空間を暖めたい場合
エアコン

◆寝室など比較的狭い空間を暖めたい場合
ファンヒーター/オイルヒーター

◆特定のスペースなどや寝る場所など暖めたい場所がすでに定まっている場合
ホットカーペット/電気毛布

◆短時間だけ部屋の中を暖めたい場合
電気ストーブ /カーボンヒーター/パネルヒーター

◆エアコンの設定温度を下げて節約をしたい場合
こたつ/電気ブランケット /ひざ掛け


このように暖房器具にはそれぞれ用途が異なる特徴があるということがわかります。
これらの特徴を踏まえ適した使い方をするだけで無駄な電力消費を抑えることができるのです。皆さんもご家庭にある暖房器具の使い方を見直してみてくださいね。

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ピカ丸
専属ライター/オールラウンダー
我が家のPCとゲーム機が電気を食べまくっていると発覚後、
ゴミ場に連れていかれないためになんとかPCとゲーム機の電力消費を抑えようと奮闘中。
好きな家電 →PC/ゲーム機全般/こたつ

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