電力自由化後に九州でお得なプランランキング

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電力自由化により九州電力エリアでお得になる電気代プランランキング

電力自由化に伴い、吸収電力エリアでもお得な新電力の電力プランを選べるようになりました。

新電力などのお得なプランに乗り換えることで電気代が安くなるのが電力自由化の醍醐味ですが、どのプランが自分にあっているのかを調べるのはなかなか難しいですよね。

1人暮らしの方は昼間家にいなかったり、ペットを飼っているので1日中何かしら電気を使っていたりするというご家庭もあるでしょう。

それぞれのご家庭の電力の使い方に合わせて、新電力が電力自由化以降に提案してきたプランを比較するのがオススメです。

このランキングは、九州電力エリアにお住まいの3~4人暮らしのご家庭にオススメな電力プランを比較したものです。

1日中いつでも誰かが電気を使用しているというのが、このタイプのご家庭の特徴でしょう。

電力自由化で電気代をお得にしたい、でもどのプランがいいのか分からない! という方は、このランキングを参考にしてみてくださいね。

【1位】基本料金0円!「Looopでんき おうちプラン」

ランキング1位の「Looopでんき おうちプラン」は、なんと基本料金が0円。電力自由化で出てきたプランの中でも特徴的な電気代プランです。

どのアンペアでも基本料金が0円なので、アンペアが高くなりやすい大家族のご家庭に特にオススメです。

「Looopでんき おうちプラン」の料金システムは、従量制で単価が24時間固定になっています。

段階制とは違いいくら電力をしても1kwhの電気代が変わらないため、時間帯や使用量を気にせずに電気を使いたいというご家庭にオススメです。

電力自由化以降に登場した新電力の中でも全国を通じて安いプランですが、九州電力エリアでは特に電気代が抑えられます。

3~4人でお住いの家庭が「Looopでんき おうちプラン」を選んだ場合、1ヶ月の電気代は約9,200円程度になります。

【2位】段階制で安定した安さ「ミツウロコでんき 従量電灯B」

ランキング2位は「ミツウロコでんき 従量電灯B」

電力自由化以降に出てきた電力プランですが、九州電力エリアに限らず、全国的にもかなり安定した安さを誇るプランです。

「ミツウロコでんき 従量電灯B」は従量制かつ使用量によって単価が変動する段階制のシステムとなっています。

電力自由化以前も段階制の単価になっている電力プランはありましたが、「ミツウロコでんき 従量電灯B」は300kwh以上使用した時の単価が他の九州電力エリアのプランに比べて安いのが特徴です。

「ミツウロコでんき 従量電灯B」の単価は、120kwhまでが19円13銭、120~300kwhが20円63銭、300kwh以上が23円37銭となっています。

毎月電力の使用量が400kwhを越えてしまうというご家庭には特にオススメのプランです。

3~4人でお住いの家庭が「ミツウロコでんき 従量電灯B」を選んだ場合、1ヶ月の電気代は約9,300円程度になります。

【3位】使用量が少ないと特にお得「ヤマダのでんき 従量電灯B」

ランキング3位は「ヤマダのでんき 従量電灯B」です。

「ヤマダのでんき 従量電灯B」は2位の「ミツウロコでんき 従量電灯B」と同様、使用量で単価の変動する段階制の電気代プランです。

電力自由化以降、段階制の単価が安い電気代プランが増えてきました。

300kwh以上の単価が「ミツウロコでんき 従量電灯B」に比べて高くなっているため、月々の電気代もややお高めになってしまいます。

ですが「ヤマダのでんき 従量電灯B」は、他の電気代プランに比べて使用量が120kwh以下の時の単価が安いという特徴があります。

「ヤマダのでんき 従量電灯B」の電気代の単価は、使用量120kwh以下が17円13銭、120~300kwhが22円63銭、300kwh以上だと25円57銭となっています。

120kwh以下17円台という価格は九州電力エリアではなかなかありません。季節によっては電気を節約できるというご家庭は、かなり電気代を抑えられる月も出てくるでしょう。

3~4人でお住いの家庭が「ヤマダのでんき 従量電灯B」を選んだ場合、1ヶ月の電気代は約9,600円程度になります。

電気代プランを乗り換える時は加入条件の確認を

今回は九州電力エリアで加入条件のないプランを中心にランキングで紹介しました。

電力自由化以降参入してきた新電力は、電力会社が別の本業を持っているというのが特徴です。新電力によってはガスやインターネットとセットで電気代を割引できるプランもあります。

通信費やガス代がかさんでしまうというご家庭は、電気代だけでなく生活費全般を見てお得にできるプランもあるでしょう。

ですが電力自由化以降、電力会社の競争も激しくなっています。

そのため加入に条件を設けることで解約しづらくしている企業も多いです。

新電力のプランに切り替えを検討している方は、加入条件や初期費用がかからないかなどもチェックすると良いでしょう。

こういったランキングや電気料金プラン比較シミュレーションを使用して、しっかり比較検討した上で契約するのがオススメです。

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