電力自由化後の一人暮らし向け新電力プランランキング

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電力自由化で一人暮らしにオススメの新電力プラン電気代ランキング!

電力自由化によって新電力などが新たな電気代のプランを打ち出していますが、一人暮らしの方はどのプランを選ぶとお得になるのでしょうか?

一人暮らしの方は、どんな点に注意して新しいプランを選べば良いでしょうか。

一人暮らしの方が電力自由化以前よりも電気代がお得になるプランをランキング形式でご紹介します。

一人暮らしの方がお得なプランを選ぶポイント

電力自由化により多くの新電力が新しい電気代のプランを打ち出し、電力自由化以前よりもお得に電気を使用できるようになるご家庭が増えてきました。

一人暮らしの方ももちろんその恩恵を受けることが可能です。

一人暮らしの方が新電力などの電気代プランを比較する時は、電気を使用する時間帯に加えて電力とセットで割引されるライフラインに注目すると良いでしょう。

一人暮らしの方は、日中は家に誰もおらず朝夜に集中して電気を使用するという特徴があります。

そこでオススメなのが、時間帯別プランです。

時間帯別のプランは、基本的には昼間の電気代は高く、夜から朝にかけて安いプランとなっています。電力自由化以降、新電力もこのような時間帯別プランを提供しています。

また新電力で特徴的なのが、電気だけでなく他のライフラインも割引されるプランです。

新電力の多くは、携帯電話やインターネット回線など他のサービスをメインとしている企業です。

そのため新電力によっては、電気代だけでなく生活費全体をお得にすることができるプランもあるのです。

一人暮らしの方にオススメなプランをランキングで見ていきましょう。

【1位】東京電力エナジーパートナーの時間帯別電灯

ランキング1位は東京電力エナジーパートナーが提供している時間帯別電灯のプランです。

東京電力エナジーパートナーは時間帯別電灯のプランを複数打ち出していますが、その中でもオススメしたいプランというのが「おトクなナイト10」と「半日お得プラン」です。

「おトクなナイト10」は夜22時から翌8時までの電気代が最も安い価格に設定されています。

一人暮らしの方は、22~8時の間に電気を最も使用するという方が多いのではないでしょうか?

「半日お得プラン」は、「おトクなナイト10」よりも最安値となる時間帯が広いプランです。夜21時から翌9時までの電気代が最安値となっています。

朝ゆっくり家を出る方や、夜自宅でテレビを見たりして過ごす方にオススメのプランです。

【2位】ソフトバンクでんきの「バリュープラン」

ランキング2位は「ソフトバンクでんき」の「バリュープラン」です。

ソフトバンクでんきは電力自由化以降に参入してきた新電力です。

携帯電話の業界でも大手であるソフトバンクが提供するソフトバンクでんきのプランでは、電気代とセットで携帯電話の料金も安くなります。

バリュープランは300kwhまでが定額、それ以降は従量制となる電気代のプランです。

300kwhも電気を使わないという方も、300kwhに満たなかった分はTポイントや通信料に還元されます。

通信料が還元されるのはソフトバンクのスマートフォンやタブレットなので、毎月通信費がかさんでいた方は電気を節約することでかなりお得になるでしょう。

また、バリュープランは電気代とセットで携帯電話の料金も安くなる他、電気代を支払う際にTポイントも貯めることができます。

生活費全般に役立つお得な新電力のプランです。

【3位】「東急でんき」の「従量電灯B」

ランキング3位は「東急でんき」の「従量電灯B」です。

従量電灯Bは24時間の単価は同一の、電気代自体はよくある従量制の電気料金です。

東急でんきのプランでは、電気代とセットで電話代・インターネット、さらにはテレビまでお得に使えるようになります。

加入するコースによって50~350円の割引が行われます。通信費がかさんでいた方はかなりお得になる新電力プランと言えるでしょう。

初期費用や解約料金もチェックを忘れずに

電力自由化以降、新電力によって様々な電気代のプランが打ち出されるようになりました。

電力自由化以前は電気代をお得にするという視点しかありませんでしたが、新電力によって通信費やガス代などもセットで安くなるプランが増えてきています。

「自分は生活費のこの部分がかさんでいる」という部分を意識し、そのスタイルにあったプランを検討することで、一人暮らしの方は電気代だけでなく生活費全体をかなりお得にすることができるでしょう。

とはいえ、電力自由化によって提案されたプランに切り替える時は注意も必要です。

深く考えずに新電力のプランに切り替えると、切り替え先のプランによってはかえって電気代が高くなってしまうこともあります。

また、新電力が電力自由化以降打ち出したプランに変更する際には、プランの加入条件が発生することもあります。加入時に初期費用が発生することもあるのです。

新電力のプランを選ぶ時は、電気料金プラン比較シミュレーションを使って価格をしっかり比較し、加入時や解約時の費用もチェックするようにしましょう。

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