電力自由化後に中部でお得なプランランキング

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電力自由化により中部電力エリアでお得になる電気代プランランキング

電力自由化に伴い、中部電力エリアでも新電力が提案するお得な電力プランを選べるようになってきました。

プランを乗り換えることで電気代をお得にすることが電力自由化の醍醐味ですが、正直どのプランが自分にあっているのかは分かりづらいですよね。

1人暮らしの方は昼間家にいなかったり、2人暮らしでも朝晩にまとめて家事をしたりするというご家庭もあるでしょう。

それぞれのご家庭の電力の使い方に合わせて、電力自由化以降に出てきた新電力のプランを検討するのがオススメです。

今回は中部電力エリアにお住まいの3~4人の一般家庭にオススメな電力プランをランキングでご紹介します。

この人数で住んでいるご家庭は、1日を通していつでも誰かが電気を使用しているという方が多いのではないでしょうか。

電力自由化の情報に追いつけない、それでも電気代をお得にしたい! という方は、ぜひこのランキングを参考にしてみてください。

【1位】王道の安さ「ミツウロコでんき 従量電灯B」

ランキング1位は「ミツウロコでんき 従量電灯B」です。

基本料金あり、従量制という非常にオーソドックスなシステムですが、価格設定が非常に低く、電力自由化で提案されたプランの中でも安定した安さを保っています。

「ミツウロコでんき 従量電灯B」は使用kwh数によって電気代の単価が変化します。

120kwhまでは20円24銭、120~300kwhでは22円80銭、300kwh以上だと26円31銭という設定です。

120kwhまでは電力自由化で打ち出された他の新電力のプランよりもやや高めですが、120kwh以上使用すると単価が他の会社に比べてどんどん安くなります。

月々400kwh以上使用するというご家庭は特にお得になるでしょう。

3~4人でお住いの家庭が「ミツウロコでんき 従量電灯B」プランを選んだ場合、1ヶ月の電気代は約7,800円程度になります。

【2位】節約でもっとお得に「HTBエナジー株式会社 たのしいでんき」

ランキング2位は「HTBエナジー株式会社 たのしいでんき」の「中部しゃちほこプラン 従量電灯B5」です。

こちらは1位で紹介した「ミツウロコでんき 従量電灯B」と同じく、従量制かつ使用量で単価が変動するシステムのプランです。

「中部しゃちほこプラン 従量電灯B5」は中部電力エリアでも充分に安いプランですが、使用量120kwh以上からの単価が「ミツウロコでんき 従量電灯B」よりもややお高めとなっており、ランキングでは2位になっています。

ですが「中部しゃちほこプラン 従量電灯B5」の注目すべき点は、120kwhまでの単価です。

「中部しゃちほこプラン 従量電灯B5」の電気代の単価は、120kwhまでが19円65銭、120~300kwhまでが23円83銭、300kwh以上が26円58銭となっています。

120kwhまでの単価がここまで低いプランはなかなか他にありません。

月によっては節約して電気の使用量を抑えられるというご家庭は、「中部しゃちほこプラン 従量電灯B5」で電気代をかなりお得にできる月が出てくるでしょう。3~4人でお住いの家庭が「中部しゃちほこプラン 従量電灯B5」プランを選んだ場合、1ヶ月の電気代は約10,100円程度になります。

【3位】時間帯を気にせず使いたい家庭にオススメ「Looopでんき おうちプラン」

ランキング3位は「Looopでんき おうちプラン」です。

電力自由化によって新しく出てきた新電力のプランですが、「Looopでんき おうちプラン」の最大の特徴は基本料金がなんと0円であること。

プランも従量制かつ何kwh使用しても単価が固定なので、時間帯も使用量も気にせず電気を使いたいというご家庭にオススメです。

「Looopでんき おうちプラン」は1kwhの単価が26円00銭となっています。

基本料金がない分単価はややお高めで、季節や月によっては少々電気代が高くなってしまうこともあるかもしれません。

3~4人でお住いの家庭が「Looopでんき おうちプラン」を選んだ場合、1ヶ月の電気代は約10,400円程度になります。

加入条件やセット割引もチェック

いかがでしたか?

電力自由化によって現れた新電力の最大の特徴は、電力会社の本業がそれぞれ異なることです。

今回は加入条件なし・セット割引なしのプランを紹介しましたが、新電力によってはガスやガソリン・インターネットなどとセットにすることで、より生活費をお得にできるプランもあります。

電気代だけでなくガス代や通信費なども合わせた生活費全般を安くできる可能性が出てきたのが、電力自由化の恩恵といえるでしょう。

ですが契約する電力会社によっては加入条件があったり、新規契約時に費用がかかったりすることもあります。

また、安くなると思ってプランを変更しても、年間通してみると電気代が上がってしまった……という失敗も電力自由化以降起こりがちです。

新電力に乗り換える際はこういったランキングや電気料金プラン比較シミュレーションを使用して、しっかり比較検討した上で契約するようにしましょう。

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