電力自由化に伴い、電気自動車も運用しやすくなるかも。

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電力自由化で激安の可能性?電気自動車のすすめ!

2016年4月から電力自由化がはじまり、自分好みの費用やセット内容から電力会社を選べる事は、すでにみなさんご存知のニュースだと思います。

インターネットや携帯料金、ガスのようなサービスがセット割を発表しており
これを機に電力会社の乗り換えを考えているみなさんは頭を悩ませている最中かもしれませんが「電気自動車」の購入も検討してみませんか?

そもそも電気自動車とは?

電気自動車には大きく分けて二種類あります。

EV車(電気自動車)とPHEV車(プラグインハイブリッド車)があり
ガソリンエンジンを使わず、モーターとバッテリーのみで走るのがEV車、ガソリンエンジンとモーター、バッテリーを使い分けるのがPHEV車です。

現在普及しているEV・PHEV車は、集合住宅における充電機器設置が難しく、集合住宅で運用する場合は近くの充電ステーションを利用するのが一般的です。

充電ステーションには有料と無料(公共のステーションに多い)の二種類があり、値段はバラバラで一概には言えないのですが、ガソリンより安いものの、月額で2500円~3000円が相場のようです。(月額プランがあるステーションもあります)

そこまで高くはないですが、ランニングコストとしては結構かかってしまうような気がします。

電力自由化×EV・PHEV車で車も節約を!

しかし、電力自由化に伴い、充電料金が安くなる可能性もありますし、自宅に充電機器を置いている方は、電力会社の選び方次第で今よりも安く自動車の運用ができるかもしれません!

環境への影響も少なく、今後ますます普及していくと思われる電気自動車。電力自由化が始まるこの機会に「乗り換え」を考えてみませんか?

私がお届けしました!

チャーリーブラック
専属ライター/新電力がアツいです
寒がりで普段から着こみ癖があります。
冬は電気代を抑えるのに必死です。
好きな家電→ 加湿器と15年以上使っているDENONのコンポ

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